発明クラブの皆さんが医療のお仕事を体験

2026年08月24日

病院ブログ

8月15日、科学への興味や関心を深め、ものづくりの楽しさや考える力、創造力を育む活動を行っている「沼津市少年少女発明クラブ」の皆さんが来院し、医療のお仕事を体験しました。
はじめに、小児科部長の幸田医師より、腹痛や食物アレルギーを題材に、医師の仕事について学びました。質疑応答では、子どもたちからさまざまな質問が寄せられました。
その後はグループに分かれ、看護師による血圧・サチュレーション測定や聴診、作業療法士による補助具の製作、臨床検査技師による検査、臨床工学技士による内視鏡のポリープ採取、手術室の見学・体験など、さまざまな医療の仕事を体験しました。
今回の体験を通じて、医療の仕事を知るだけでなく、「なぜ?」「どうしたら?」と考え、工夫することの大切さにも触れてもらいました。身近な疑問や気づきから生まれる発想は、発明にもつながります。今回の体験が、子どもたちの知的好奇心や創造力を育み、未来の発明につながるきっかけとなることを期待しています。
なお、今回の体験の様子を撮影した写真を、病院外来1階の掲示板に掲示しています。ご来院の際は、ぜひご覧ください。
(総務課K)