予防接種について
当院を初めて受診される方は、身分証明書を受付までご持参ください。
HPVワクチンについて
【産婦人科】HPVワクチンについて
| 対象者 | 公費をお持ちの方(15歳未満は小児科、15歳以上は産婦人科) ※他院で初回接種を実施されている方の当院での2回目接種希望はお断りしております。 |
|---|---|
| 日時 | 小児科: 第4金曜日 15:00~15:30(5名/日) 産婦人科: 第2・4金曜日 14:30~15:30(3名/日) |
| 持ち物 | 接種券(公費チケット)、母子手帳、保険証、診察券(お持ちの方) ※当院採用のワクチンはシルガード(9価)となります。 |
※完全予約制となります。ご予約は病診連携室までお電話をお願いいたします。
帯状疱疹ワクチンについて
帯状疱疹ワクチン接種のご案内
帯状疱疹ワクチンは、2種類あり、それぞれ、接種方法・予防効果・副反応などに違いがあります。
当院で接種可能なワクチンは、以下の2種類です。
ワクチンの特徴や効果、安全性については、下記の比較表をご確認のうえ、ご自身に合ったワクチンをご検討ください。
当院で接種可能なワクチンは、以下の2種類です。
ワクチンの特徴や効果、安全性については、下記の比較表をご確認のうえ、ご自身に合ったワクチンをご検討ください。
| 項目 | 生ワクチン (阪大研) |
組み換えワクチン (シングリックス/GSK社) |
|---|---|---|
| 予約について | 予約不要 | 内科外来にて接種予約 |
| ワクチンの分類 | 生ワクチン | 不活化ワクチン |
| 接種方法 | 皮下接種 | 筋肉内接種 |
| 接種回数 | 1回 | 2回 (通常2ヶ月間) |
| 免疫低下のある方 | 接種不可 | 接種可能 |
| 帯状疱疹に対する予防効果 | ||
| 接種後1年時点 | 約60% | 90%以上 |
| 接種後5年時点 | 約40% | 約90% |
| 接種後10年時点 | ― | 約70% |
| 接種の特徴 | ||
| 主なメリット |
|
|
| 同時接種 | 他の生ワクチンとは 27日以上あける必要あり |
医師が認めた場合に限り 同時接種可能 |
| 主な副反応 | ||
| 注射部位の反応 | 発赤、痒みなど | 痛み、腫れ、赤み (多くの方にみられます) |
| 全身の症状 | 倦怠感など | 疲労、筋肉痛、頭痛、 悪寒、発熱など |
| 接種料金(税込) | ||
| 費用 | 12,020円 (1回接種) |
44,000円 (2回合計) ※1回あたり22,000円 |
【ご留意事項】
- いずれのワクチンも、 帯状疱疹およびその合併症に対する予防効果が認められています。
- インフルエンザワクチンや新型コロナワクチンとの同時接種については、診察時に医師へご相談ください。
- 本ワクチンは自費診療 (任意接種)となります。
- 本ワクチンは「予防接種健康被害救済制度」 の対象となります。
シングリックス(帯状疱疹ワクチン)
50歳を過ぎたら帯状疱疹ワクチンの予防接種ができます
帯状疱疹について
帯状疱疹は、多くの人が子どもの時に感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。治った後もこのウイルスは神経節に潜伏しており、ストレスや過労、病気、加齢など免疫力低下が原因で、80歳までに3人に1人が発症するといわれています。発症すると、体の片側の一部にピリピリとした痛みがあらわれ、その部分に赤い発疹が出てきます。
皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼ばれる長い痛みが続くことがあります。
皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼ばれる長い痛みが続くことがあります。
帯状疱疹の合併症について
50歳以上で帯状疱疹を発症した人のうち、約2割は3ヶ月以上痛みが続く帯状疱疹後神経痛(PHN)になるといわれています。PHNは「焼けるような」「締め付けるような」持続性の痛みや、「ズキンズキンとする」痛みが特徴です。
また、帯状疱疹は頭部から顔面に症状がでることもあり、目や耳の神経が障害されると、めまいや耳鳴りといった合併症がみられることがあります。
また、帯状疱疹は頭部から顔面に症状がでることもあり、目や耳の神経が障害されると、めまいや耳鳴りといった合併症がみられることがあります。
帯状疱疹にかからないために
帯状疱疹は、加齢や疲労などによる免疫力の低下に伴い、誰でも発症する可能性のある病気です。日頃から体調管理を心がけ、免疫力が低下しないように食事のバランスに気をつける、睡眠をしっかりと取ることが大切です。
50歳以上の方は予防接種ができます。帯状疱疹ワクチンには、不活化ワクチンと生ワクチンがあります。
帯状疱疹ワクチンは任意の予防接種です。かかりつけ医師等に相談の上、料金、効果、副反応等を十分理解した上で接種の判断をしてください。
50歳以上の方は予防接種ができます。帯状疱疹ワクチンには、不活化ワクチンと生ワクチンがあります。
帯状疱疹ワクチンは任意の予防接種です。かかりつけ医師等に相談の上、料金、効果、副反応等を十分理解した上で接種の判断をしてください。
シングリックス(予約制)の接種を希望される方
当院へ定期受診されている方
主治医へ「接種希望」とお申し出ください。
当院へ定期受診されていない方
外来受付にて「接種希望」とお申し出ください。
小児科 予防接種について
| 接種受付 | 当日 | |
|---|---|---|
| 接種時間 |
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| 持ち物 | 保険証・母子手帳・通知書 ※保護者同伴の上お越しください。 |
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※小児科・内科共に在庫がない場合があります。事前にお問い合わせください。
※高校生以上の方は内科での対応になります。
※高校生以上の方は内科での対応になります。
小児科 HPVワクチンについて
| 対象者 | 公費をお持ちの方 12歳~14歳まで(2回接種対象者) ※他院で初回接種を実施されている方の当院での2回目接種希望はお断りしております |
|---|---|
| 日時 | 第4金曜日 15:00~15:30(5名/日) |
| 持ち物 | 接種券(公費チケット)、母子手帳、保険証、診察券(お持ちの方) ※当院採用のワクチンはシルガード(9価)となります。 |
※完全予約制となります。ご予約は病診連携室までお電話をお願いいたします。
