職場紹介

A4病棟

A4病棟は泌尿器科、整形外科からなる混合病棟です。

泌尿器科では、悪性腫瘍・尿路感染症・排尿障害・腎不全など、手術を受ける患者さんはもちろん、透析治療や抗がん剤治療を行う患者さんなど、様々な方が入院されています。
透析治療では透析センターと連携し、患者さんのケアに取り組んでいます。
整形外科では、骨折・脊椎疾患・変形性関節症などの患者さんが入院されています。
手術を受けられた後は、リハビリテーションが治療の中で大きな役割を占めています。そのため、理学療法士・作業療法士など多職種と連携しながら治療を行っています。
また、大腿骨骨折の患者さんについては、地域連携パスを利用し、手術後2週間程度で、リハビリ病院へ転院することで、在宅へ早期に戻っていただけるよう地域の医療機関と連携を図っています。
今後も他職種と協力し、患者さんにとって、自分たちにできる最善を尽くしていきたいと考えています。

A5病棟

A5病棟は外科・呼吸器外科・形成外科・脳神経外科病棟です。
外科的治療を必要とする患者さんのほか、
化学療法や緩和治療を目的とする患者さんも入院されています。

手術を受ける患者さんや、緩和ケアを必要とされる患者さんとそのご家族のQOLを優先に考えた看護の提供を、病棟の運営方針としています。
安心して手術を受けていただき、術後は順調に回復していただけるよう、お手伝をさせていただきます。
また、ご病気や入院によって生じる患者さんの痛みや不快な症状、苦痛、社会的・精神的な悩みなどに対して、患者さんやご家族と共に考え、和らげていくことを大切にしています。

スタッフ一丸となり、「A5病棟に入院して良かった」と思っていただける病棟づくりを目指しています。

B2病棟

B2病棟は地域包括ケア病棟です。

地域包括ケア病棟は、急性期治療を経過し症状が安定した患者さんに対して、安心して退院していただけるように支援を行っている病棟です。
 「もう少しリハビリをして動けるようになりたい!」そんな患者さん・ご家族の希望に対して医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーなど、多職種協働し、安心して在宅で過ごせるようチームで関わっています。
また、圧迫骨折などの緊急入院の受け入れも行っています。
生活状況の変化に伴い、利用されているサービス内容の変更や調整なども行っています。
『ときどき入院、ほぼ在宅』の実現のために、在宅で介護されているご家族の休息目的や冠婚葬祭などで自宅を空けなくてはならない時にもご利用いただいています。

B3病棟

B3病棟は消化器・呼吸器・内分泌などの
内科と小児科の病棟です。

B3病棟に入院される患者さんは、乳幼児からご高齢の方まで年齢の幅が広く、病気の種類もさまざまです。小児科では、治療の中にも四季折々の行事やプレイルームでの遊びを取り入れることで、心身の負担を軽減し安らぎが得られるよう心がけています。内科では、患者さんが安心して治療を受け、退院を迎えられるよう、退院調整看護師・ソーシャルワーカー・ケアマネージャーなど多職種と連携し、退院後の生活を見据えた看護の提供に努めています。私たちは、患者さんやご家族の声を大切にしながら、より良い看護の提供を目指してスタッフ一同取り組んでいます。

B4病棟

B4病棟は、産婦人科・NICUを中心とした女性を支える病棟です。

B4病棟は、産婦人科・NICU・歯科口腔外科を中心とした、主に女性患者さんが入院される病棟です。妊婦さん、産後の女性をはじめ、すべての年代の女性とそのご家族をサポートしています。19名の助産師が在籍し、人生の中でも数少ない、尊くかけがえのない出産のひとときを、温かくやさしくサポートさせていただきます。出産後も、一人ひとりに合わせた丁寧な支援を行っています。

また、B4病棟のスタッフは、産婦人科外来での診察介助・保健指導・助産外来も担当しており、患者さんが外来に通われている段階から継続して関わっています。妊娠から育児まで、安心して、そして楽しみながら過ごしていただけるよう寄り添い、健診を行っています。さらに、婦人科での入院やその他の入院の方々にも、不安や心配事の軽減に努め、安心して快適に過ごしていただけるよう、サービスの向上に取り組んでいます。
NICUでは、小さな命を守るため、お誕生後すぐに治療が必要な場合も小児科医と連携し、専門的なケアを提供できる体制を整えています。医療的な理由で一時的にママと赤ちゃんが離れて過ごすことになっても、ふれあいの時間が持てるよう寄り添い、サポートしています。

外来

一人ひとりの生活の視点に立って療養生活を支えます。

外来では、地域の皆さまが安心して受診できるよう、笑顔と温かい対応を大切にしています。
外来にはさまざまな科があり、検査や治療に来られる方、長く通院されている方など、多くの患者さんをお迎えしています。
私たちは、診療前後のサポートや検査・処置の介助、療養生活に関する相談などを通じて、安心して診療を受けていただけるようお手伝いしています。
病棟や多職種、地域と連携し、生活上の工夫や社会福祉サービスに関する情報提供・調整なども行っています。また、認定看護師など専門領域をもつ看護師や助産師による相談窓口を設け、症状の改善や不安の軽減に努め、外来通院中の患者さんの療養生活を支えています。
スタッフ一同、笑顔とチームワークを大切に、地域に信頼される外来づくりをめざし、歩み続けてまいります。

人工透析センター

透析センターでは、患者さんが
より良い透析生活を送って頂けるよう、
臨床工学技士と協働してサポートを行っています。

透析センターでは、導入期から長期にわたる患者さんの透析生活を支えるため、合併症への対応をはじめ、食事療法・栄養管理、運動療法、フットケア、バスキュラーアクセス管理など、さまざまなサポートを行っています。
すべての患者さんに対して、通院・治療・生活のサポートを「安心・安全」を念頭に提供し、「ここが良い」と思っていただける透析室を目指して日々取り組んでいます。また、臨床工学技士と協働し、その方にとってより良い透析を提供できるよう、チームワークを大切にしてサポートすることを心がけています。

手術室・内視鏡室

手術を受ける患者さんに安全・安心・安楽な看護を提供するということを目標としています。
手術室と内視鏡室はA棟6階と地下1階の離れた場所に位置しています。数年前に部署が統合し、専門職として互いの業務に携わりながら連携をとっています。
手術室での診療科は9科、年間約2,400件の手術を実施しています。
内視鏡室では上部・下部内視鏡合わせて年間約3,000件、その他ERCPや造影検査も行っています。
スタッフは看護師18名と看護助手1名、臨床工学技士6名が交代で所属しています。看護師は患者さんに安心して手術や検査が受けられるように寄り添える看護を目指しています。臨床工学技士は医療機器の管理・点検を担当し、患者さんに安全を提供できるよう日々取り組んでいます。
スタッフの年齢層は幅広く、子育て世代の看護師もいます。
周囲のスタッフの協力が得られるため、働きやすい職場です。
手術室
内視鏡室