いのちの授業

2026年02月06日

病院ブログ

B4(産婦人科)病棟のブログ更新です。
突然ですが、わたしたちB4病棟スタッフが、どこで働いているかご存じですか?
主には、病院の産婦人科外来や病棟ですが、病院の外でも活動しています。

助産師の仕事は、すべてのライフステージの女性を支援することです。
その1つとして、こども達へのいのちや性に関する相談・指導があります。

12月には、中学生を対象とした「いのちの授業」をお届けしてきました。
お話の内容は、生命の誕生、思春期の心と身体の変化、妊娠・出産、性感染症と予防方法、性被害と身近な相談窓口についてです。
真剣に授業を受けるなかで、新生児の人形を抱っこして、
「こんなに重たいんだ」 「どうやって抱っこしたらいいの?」
などの中学生らしい反応が新鮮で初々しく感じました。

今回は中学生が対象でしたが、小学生や高校生にも「いのちの授業」をお届けしています。
この授業を通して、自分と向き合い、自分自身が大切な存在だと感じてもらい、相手を思いやることができるようになってほしいなと思っています。
今後も多くのこども達にお届けできるよう積極的に活動していきます。

(2026年2月6日 B4病棟)