2025年
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2025.08.08
病院ブログ
8/20(水)開催 市民公開講座『まだ間に合う!みんなで受けよう「がん検診」』
今年の住民検診はもうお済みですか?がんは早期発見・早期治療がとても大切です。 そこで、この度、千本包括支援センター様と共催で、地域に住む皆さまに向けて「知ってなるほど!公開講座」を開催します。 第1回となる今回は、『まだ間に合う!みんなで受けよう「がん検診」』をテーマに、大腸肛門外科 佐藤太一医師による健康講座を開催いたします。専門医の立場から、がん検診の重要性や受診のポイントについて、丁寧にわかりやすく解説いたします。 日時 8月20日(水)11:00〜11:30(受付10:45〜) 場所 第二地区
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2025.07.31
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接遇マナー研修を開催しました
7月29日(火)(株)舎鐘の長谷川玲子氏を講師に招き、接遇マナー研修を行いました。この研修は、毎年幅広い職員に対し「患者サービスの向上」を目的に、行っております。 今年は、入職1~2年目の新人職員を中心に、身だしなみ、挨拶、言葉遣い等「接遇の基本マナー」について全44名(看護部27名 診療技術部10名 事務部3名 健診センター4名)の職員が参加しました。 参加者からは、 接遇に対しての意識を強く持てるようになった。 この研修を通して初心を忘れずに頑張っていきたい。 などの意見が寄せられました。 今後も、患者さんや利用者の方々の気
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2025.07.30
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看護医療職業体験DAYを開催しました
7月16・18・23・28・29日の5日間で沼津西高等学校とコラボレーションし、「看護医療職業体験DAY」を開催しました。 当日は、看護師・保健師・薬剤師・診療放射線技師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士・管理栄養士・栄養士・調理師・臨床工学技士・視能訓練士・介護福祉士など職種毎に分かれ、仕事内容の説明や現場体験を行いました。 参加した学生からは、 「実際に見て見ないと分からなかったことや、新しい発見が沢山ありました」 「将来は医療系の職業を目指しているので、経験を積むことが出来て良かったです」 「職業体験を通してチーム医療の大切さがわかりました」 「担当の看護師さんが
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2025.07.29
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沼津夏祭り
7月26・27日に開催された「沼津夏祭り」にて、当院は救護所の運営と体験型ブースを実施しました。 猛暑の中、多くの来場者でにぎわい、熱中症や体調不良への備えが求められましたが、大きな事故もなく無事に終了しました。 救護所では、地域の皆さんに医療への理解を深めていただくため、外科縫合体験やナース服試着コーナーを設置し、お子さんのみならず、保護者の方々をはじめ、多くの方に医療の仕事を体験していただく貴重な機会となりました。 今後も地域の皆さんとのつながりを大切にし、医療を通じた地域支援活動に積極的に取り組んでまいります。 (2025年7月29日 総務課)
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2025.07.26
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2025千本プラザ赤ちゃんDAY「リトミック&コンサート」に小児科医師が参加しました
7月24日(木)千本プラザ主催の赤ちゃんDAY「リトミック&コンサート」に小児科医師が参加、講話「熱性けいれん」・質問コーナーを開催いたしました。 講話「熱性けいれん」では、発生する時期・原因や対処法について、丁寧に解説いたしました。 また、質問コーナーでは、「10ヶ月健診時につかまり立ちができなかった」「5日ほど便秘が続いていて不安」など講話内容だけでなく、日常生活に関するご質問もいただきました。 地域に根ざした病院づくりを推進するため、今後もこの取り組みを継続しておこなっていきます。次回の開催 題名 赤ちゃんDAY「ベビー&ママヨガ」
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2025.07.22
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七夕献立を提供しました
栄養管理課では、入院中の患者さんに少しでも季節の行事を感じていただけるよう、7月7日に「七夕献立」を提供しました。 七夕は、織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で出会える日と言われています。 七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、毎年7月7日に願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、お祈りをする習慣が今も残っています。 笹は、冬場でも緑を保つことから生命力が高く邪気を払うものとされてきました。 笹や竹は神聖なものとして、古くから神事によく使われていたようです。 今回の七夕献立でも、そうした季節の風情を感じていただけるよう、彩りや盛り付けにも工夫を凝らしました。
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2025.06.27
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七夕に向けて短冊に願いを綴りました
6月26日(木)聖隷沼津病院 サービス向上委員会により、七夕に向けて笹の設置と短冊の飾り付けが行われました。 七夕とは、願い事を書いた短冊を笹に結びつけることで願いが叶うと言われています。 なぜ短冊を笹に飾ると願い事が叶うと言われているのか。笹が出来る竹は、まっすぐと天に向かって成長していく植物で、風に揺られることでサラサラと音を出します。 この音が天からご先祖様の霊を呼ぶとされており、7月7日に短冊を飾ることで願い事をご先祖様が叶えてくれると伝えられてきました。イベント概要 期間 6月26日(木)~ 7月8日(火) 場所
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2025.06.26
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2025千本プラザ赤ちゃんDAY「ベビーリトミック」に小児科医師が参加しました
6月26日(木)千本プラザ主催の赤ちゃんDAY「ベビーリトミック」に小児科医師が参加、講話「スキンケア」・質問コーナーを開催いたしました。 講話「スキンケア」では、乳児期に発生する皮膚トラブルの原因・対処法について、丁寧に解説いたしました。 また、質問コーナーでは、「発疹がなかなか治らない」「よだれで口元がかぶれてしまう」「歯ブラシを使い始めるタイミングを知りたい」など講話内容だけでなく、日常生活に関するご質問もたくさんいただきました。 今後も地域に根ざした病院作りを目指して取り組んでいきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。次回の開催
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2025.06.24
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大腿骨近位部骨折地域連携パス連絡会議を開催しました
6月17日(火)、令和7年度第1回静岡県広域大腿骨近位部骨折地域連携パス連絡会議を開催しました。 静岡県東部地域の大腿骨近位部骨折の患者さんが、手術後に急性期病院からリハビリを行う医療機関へスムーズに移行できることを目的に地域連携パスを作成しています。 この会議は、年3回開催しており、各病院で受入をした患者さんの状況報告を行っております。 今回は、状況報告だけでなく、大腿骨近位部骨折後の患者さんの骨粗鬆症治療の継続についても協議しました。 大腿骨近位部骨折は年々増加の一途をたどっています。再骨折予防のためにも、骨粗鬆症治療の継続は非常に重要となります。 今後も近隣の医療機
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2025.06.23
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【養育支援チーム】院内研修を開催しました
当院では、子育てや家庭環境に課題を抱える親子をサポートするため、「養育支援チーム」を設置しています。このたび、職員一人ひとりがその役割をより深く理解し、連携を強化できるよう「虐待について」をテーマに、院内で研修会を開催しました。 養育支援チームとは? 養育支援チームとは、子育てや家庭環境に課題を抱える親子をサポートする専門家チームのことです。 虐待や不適切な養育が疑われる場合や、育児不安、経済的な困窮など、様々な理由で支援が必要な親子を対象に、医療機関や地域、行政機関と連携しながら、子どもの健全な成長を支える活動をします。 今後に向けて 院内での連携をより深めながら、地域の各機関と密
