BLSセミナーを開催しました
2025年12月20日
病院ブログ
12月9日(火)、スタッフ計16名を対象に、BLS(一次救命処置)セミナーを開催しました。本セミナーは、病院職員として一次救命処置の基本を理解し、自身の安全を確保したうえで、心肺蘇生やAED操作を適切に行えるようになることを目的としています。
当日は、講義およびDVD視聴を通して、要救助者の発見から胸骨圧迫、人工呼吸、AED使用までの一連の流れを学びました。続く実技研修では、院内インストラクターの指導のもと、成人CPRマネキンやAEDトレーナーを使用し、グループに分かれて胸骨圧迫や人工呼吸、AED操作を実践しました。あわせて、シナリオに沿ったスキルテストと筆記テストを行い、理解度の確認を行いました。
今年度は若手スタッフに加え、ベテランスタッフにも参加を呼びかけたことで、在籍年数の長い職員から新人職員まで、幅広い年代の参加が実現しました。研修後のアンケートでは、「実技が多く良い経験になった」「AEDに触れる機会が少ないため有意義だった」「実際の対応への不安はあるが、自信につながった」などの声が寄せられました。
今回のセミナーを通じて、BLS教育を継続的に実施すること、また繰り返し学ぶことの重要性を改めて実感しました。今後も、職員一人ひとりが自信をもって一次救命処置を行えるよう、研修を継続していきます。
(2025年12月20日 救急委員会)
当日は、講義およびDVD視聴を通して、要救助者の発見から胸骨圧迫、人工呼吸、AED使用までの一連の流れを学びました。続く実技研修では、院内インストラクターの指導のもと、成人CPRマネキンやAEDトレーナーを使用し、グループに分かれて胸骨圧迫や人工呼吸、AED操作を実践しました。あわせて、シナリオに沿ったスキルテストと筆記テストを行い、理解度の確認を行いました。
今年度は若手スタッフに加え、ベテランスタッフにも参加を呼びかけたことで、在籍年数の長い職員から新人職員まで、幅広い年代の参加が実現しました。研修後のアンケートでは、「実技が多く良い経験になった」「AEDに触れる機会が少ないため有意義だった」「実際の対応への不安はあるが、自信につながった」などの声が寄せられました。
今回のセミナーを通じて、BLS教育を継続的に実施すること、また繰り返し学ぶことの重要性を改めて実感しました。今後も、職員一人ひとりが自信をもって一次救命処置を行えるよう、研修を継続していきます。
(2025年12月20日 救急委員会)

