感染症にご注意を

2025年11月18日

病院ブログ

B4(産婦人科)病棟のスタッフブログ更新です。
最近、冷え込む日がさらに増え、体調を崩しやすく、インフルエンザやコロナなどの感染症が流行る時期になってきましたね。特に、お子さんがいる家庭では、保育園や幼稚園、学校でいつ流行するかとドキドキしますよね。
みなさん気をつけて生活していると思いますが、妊婦さんや赤ちゃんは、インフルエンザやコロナなどに感染すると重症化しやすいので、特に注意が必要です!
日常的にできる予防方法は、、、
 
  • 手洗い・うがい
  • マスクの着用
  • 人混みを避ける
  • 適度な湿度を保つ(50~60%)
  • 十分な休息と栄養摂取

です。以上のことに加えて、インフルエンザワクチン接種をおすすめします!
ワクチン接種をすることで、完全にインフルエンザを防ぐことはできませんが、発症の予防や発症後の重症化を避けることができます。
インフルエンザワクチンは、妊婦さんや授乳中の方も接種が可能です。
妊婦さんがワクチンを接種すると、胎盤を介して抗体が赤ちゃんへ移行し、生後6ヶ月頃までの赤ちゃんをインフルエンザウイルスから守ってくれます。また、授乳中の方も、母乳を介して赤ちゃんに影響はなく、安心して接種できます。
当院で妊婦健診を受けている方は、予約なしで、インフルエンザワクチン接種ができます!
詳しくは、こちらをご覧ください。

妊婦さん本人だけでは、家庭内の感染予防に限界があります。ぜひ、家族みなさんで、感染予防に努め、体調管理に気をつけてお過ごしください。

(2025年11月18日 B4病棟)