七夕献立を提供しました

2025年07月22日

病院ブログ

栄養管理課では、入院中の患者さんに少しでも季節の行事を感じていただけるよう、7月7日に「七夕献立」を提供しました。

七夕は、織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で出会える日と言われています。
七夕は「たなばた」または「しちせき」とも読み、毎年7月7日に願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、お祈りをする習慣が今も残っています。
笹は、冬場でも緑を保つことから生命力が高く邪気を払うものとされてきました。 笹や竹は神聖なものとして、古くから神事によく使われていたようです。
今回の七夕献立でも、そうした季節の風情を感じていただけるよう、彩りや盛り付けにも工夫を凝らしました。

今後も少しでも季節感を感じていただけるよう、心を込めた食事を提供していきます。

(2025年7月22日 栄養管理課)
七夕献立メニュー