大腿骨近位部骨折地域連携パス連絡会議を開催しました

2025年06月24日

病院ブログ

6月17日(火)、令和7年度第1回静岡県広域大腿骨近位部骨折地域連携パス連絡会議を開催しました。

静岡県東部地域の大腿骨近位部骨折の患者さんが、手術後に急性期病院からリハビリを行う医療機関へスムーズに移行できることを目的に地域連携パスを作成しています。
この会議は、年3回開催しており、各病院で受入をした患者さんの状況報告を行っております。

今回は、状況報告だけでなく、大腿骨近位部骨折後の患者さんの骨粗鬆症治療の継続についても協議しました。
大腿骨近位部骨折は年々増加の一途をたどっています。再骨折予防のためにも、骨粗鬆症治療の継続は非常に重要となります。

今後も近隣の医療機関と協力し、大腿骨近位部骨折の患者さんの受入からリハビリ転院、自宅退院がスムーズに行えるよう取り組んでまいります。

(2025年6月24日 医療相談室)
会議の様子
会議の様子