2025年6月
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2025.06.27
病院ブログ
七夕に向けて短冊に願いを綴りました
6月26日(木)聖隷沼津病院 サービス向上委員会により、七夕に向けて笹の設置と短冊の飾り付けが行われました。 七夕とは、願い事を書いた短冊を笹に結びつけることで願いが叶うと言われています。 なぜ短冊を笹に飾ると願い事が叶うと言われているのか。笹が出来る竹は、まっすぐと天に向かって成長していく植物で、風に揺られることでサラサラと音を出します。 この音が天からご先祖様の霊を呼ぶとされており、7月7日に短冊を飾ることで願い事をご先祖様が叶えてくれると伝えられてきました。イベント概要 期間 6月26日(木)~ 7月8日(火) 場所
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2025.06.26
病院ブログ
2025千本プラザ赤ちゃんDAY「ベビーリトミック」に小児科医師が参加しました
6月26日(木)千本プラザ主催の赤ちゃんDAY「ベビーリトミック」に小児科医師が参加、講話「スキンケア」・質問コーナーを開催いたしました。 講話「スキンケア」では、乳児期に発生する皮膚トラブルの原因・対処法について、丁寧に解説いたしました。 また、質問コーナーでは、「発疹がなかなか治らない」「よだれで口元がかぶれてしまう」「歯ブラシを使い始めるタイミングを知りたい」など講話内容だけでなく、日常生活に関するご質問もたくさんいただきました。 今後も地域に根ざした病院作りを目指して取り組んでいきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。次回の開催
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2025.06.24
病院ブログ
大腿骨近位部骨折地域連携パス連絡会議を開催しました
6月17日(火)、令和7年度第1回静岡県広域大腿骨近位部骨折地域連携パス連絡会議を開催しました。 静岡県東部地域の大腿骨近位部骨折の患者さんが、手術後に急性期病院からリハビリを行う医療機関へスムーズに移行できることを目的に地域連携パスを作成しています。 この会議は、年3回開催しており、各病院で受入をした患者さんの状況報告を行っております。 今回は、状況報告だけでなく、大腿骨近位部骨折後の患者さんの骨粗鬆症治療の継続についても協議しました。 大腿骨近位部骨折は年々増加の一途をたどっています。再骨折予防のためにも、骨粗鬆症治療の継続は非常に重要となります。 今後も近隣の医療機
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2025.06.23
病院ブログ
【養育支援チーム】院内研修を開催しました
当院では、子育てや家庭環境に課題を抱える親子をサポートするため、「養育支援チーム」を設置しています。このたび、職員一人ひとりがその役割をより深く理解し、連携を強化できるよう「虐待について」をテーマに、院内で研修会を開催しました。 養育支援チームとは? 養育支援チームとは、子育てや家庭環境に課題を抱える親子をサポートする専門家チームのことです。 虐待や不適切な養育が疑われる場合や、育児不安、経済的な困窮など、様々な理由で支援が必要な親子を対象に、医療機関や地域、行政機関と連携しながら、子どもの健全な成長を支える活動をします。 今後に向けて 院内での連携をより深めながら、地域の各機関と密
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2025.06.19
病院ブログ
ひまわりの絆プロジェクト
このたび、当法人は安全運転管理推進事業所としての活動の一環として、「ひまわりの絆プロジェクト」に賛同し、沼津警察署よりひまわりを植えたプランターをいただきました。 このプロジェクトは、交通事故で尊い命を奪われた、京都府の当時4歳の男の子が大切に育てていたひまわりをきっかけに始まりました。男の子のご両親は、同じような悲しみが二度と繰り返されないよう願いを込めて、ひまわりの種を警察へ託され、全国にその想いが広がっています。 いただいたプランターは、病院ロータリー入口の橋の先に設置いたしました。交通事故根絶への願いと、命の大切さを伝える象徴として大切に育てていきます。 当施設をご利用の際は、ひ
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2025.06.04
病院ブログ
沼津市防火協会春季防災訓練
5月28日(水)愛鷹広域公園で沼津市防火協会主催の春季防災訓練が開催され、53社、333人が参加、当院からは、健診センター3名を含む計13名が参加しました。 訓練では、消火器取り扱い訓練、煙体験、三角巾取り扱い訓練、屋内消火栓取り扱い訓練、起震車体験を行いました。 中でも起震車による震度7体験は、手すりにしっかり掴まらないと立っていられないほどの衝撃で想像以上でした。 また、煙体験では前方が全く見えず、実際の火災では高熱と有毒ガスの煙が充満する中での避難と考えると恐怖を感じ、改めて訓練の重要性を感じました。自分自身の身を守ることも大切なことですが、院内に限らず地域全体で協力し合うこと
