外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修を修了しました
2025年04月24日
病院ブログ
2月に行われた厚生労働省主催の「外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修」に参加しました。この研修では、外国人患者の受け入れに必要な基本的な知識や、文化的背景に配慮した対応方法、特に言語の壁や文化的な違いが患者さんとのコミュニケーションにおいて大きな障害となることが多いことを事例を通し学びました。
当院の外国人患者さんはまだそれほど多くなく専属の通訳スタッフが必要な状況ではありませんが、近年のグローバル化により外国人の方が医療を必要とする状況は増加しつつあります。またインバウンド需要により訪日外国人観光客が多くなるなか、SNS等をきっかけに地域を訪れる外国人の方が増えるかもしれませんので、遠隔通訳サービスや機器、院内掲示やホームページ等のハード面、ソフト面の整備を行うことで地域に住む外国人の方や訪日外国人の方が受診する際の安心感を高めることに繋がると感じました。
適切な配慮とサポートを行うことが出来るよう少しずつですが環境を整えていきたいと思います。
(2025年4月24日 医事課S)
当院の外国人患者さんはまだそれほど多くなく専属の通訳スタッフが必要な状況ではありませんが、近年のグローバル化により外国人の方が医療を必要とする状況は増加しつつあります。またインバウンド需要により訪日外国人観光客が多くなるなか、SNS等をきっかけに地域を訪れる外国人の方が増えるかもしれませんので、遠隔通訳サービスや機器、院内掲示やホームページ等のハード面、ソフト面の整備を行うことで地域に住む外国人の方や訪日外国人の方が受診する際の安心感を高めることに繋がると感じました。
適切な配慮とサポートを行うことが出来るよう少しずつですが環境を整えていきたいと思います。
外国人患者受入れ医療コーディネーターとは?
外国人患者さんが日本の医療機関を安全かつ円滑に利用できるよう、院内外の関係者と調整を行う「調整役」です。主な役割は、言語や文化の違いによるトラブルや不便を最小限に抑え、日本人患者と同等の医療サービスを受けられるようサポートすることです。また、医療通訳ではないので語学力は必須ではありません。(2025年4月24日 医事課S)

