中学校職場体験を開催しました
2024年11月09日
病院ブログ
沼津市立第五中学校・長泉町立長泉中学校よりご依頼をいただき、10月31日、11月1日の2日間、中学生向けの職場体験を開催しました。
1日目は両校の生徒6名が参加しました。
病院にはどんな職種の人が働いているのか、また臨床工学技士とはどんな仕事をするのかを座学で学びました。その後、手術室の見学や、手術の際に着用しているオペガウンを着た後、電気メスを使用して鶏肉を切る体験や透析装置を使った実験をゲーム形式で実践しました。
2日目は長泉中学校の生徒3名が参加し、看護師・助産師、理学・作業療法士、診療放射線技師の仕事を体験しました。
看護師・助産師の体験では、新生児とのふれあいや、赤ちゃんの人形を使っての抱き方を習い、車椅子・ストレッチャーの乗車や操作方法を学ぶ体験を行いました。理学・作業療法士の体験では患者さんのリハビリ訓練の際の付き添いや声かけの方法を学びました。診療放射線技師の体験では放射線撮影装置の操作方法を体験しました。
また、両日とも実際に患者さんに提供されている食事(昼食)を食べていただきました。
参加された中学生からは「普段見ることのない器具や部屋に入ることができてとても貴重な体験をすることができました」、「どんなところでも患者さんに寄り添っていてかっこいいなと思いました」「臨床工学技士体験の際に、色々な機械に触れることができ、とても楽しかったです」といった感想をいただきました。
未来を担う若者が、医療の仕事や現場に触れ、様々な体験や経験を通し、病院には様々な職種があること、それぞれがどのような仕事をしているのかを知っていただき、医療について興味・関心を持っていただける活動を今後も続けていきたいと思います。
(2024年11月9日 総務課T)
1日目は両校の生徒6名が参加しました。
病院にはどんな職種の人が働いているのか、また臨床工学技士とはどんな仕事をするのかを座学で学びました。その後、手術室の見学や、手術の際に着用しているオペガウンを着た後、電気メスを使用して鶏肉を切る体験や透析装置を使った実験をゲーム形式で実践しました。
2日目は長泉中学校の生徒3名が参加し、看護師・助産師、理学・作業療法士、診療放射線技師の仕事を体験しました。
看護師・助産師の体験では、新生児とのふれあいや、赤ちゃんの人形を使っての抱き方を習い、車椅子・ストレッチャーの乗車や操作方法を学ぶ体験を行いました。理学・作業療法士の体験では患者さんのリハビリ訓練の際の付き添いや声かけの方法を学びました。診療放射線技師の体験では放射線撮影装置の操作方法を体験しました。
また、両日とも実際に患者さんに提供されている食事(昼食)を食べていただきました。
参加された中学生からは「普段見ることのない器具や部屋に入ることができてとても貴重な体験をすることができました」、「どんなところでも患者さんに寄り添っていてかっこいいなと思いました」「臨床工学技士体験の際に、色々な機械に触れることができ、とても楽しかったです」といった感想をいただきました。
未来を担う若者が、医療の仕事や現場に触れ、様々な体験や経験を通し、病院には様々な職種があること、それぞれがどのような仕事をしているのかを知っていただき、医療について興味・関心を持っていただける活動を今後も続けていきたいと思います。
(2024年11月9日 総務課T)






