11月15日(金)、79名の職員が参加し、沼津市震度5弱、沼津市沿岸に津波警報発令を想定した地震防災訓練を実施しました。
発災直後からの本部設置、初動チェックリストを用いての各職場の利用者及び職員の安否確認、医療機器の使用状況等の把握を行いました。
また、搬送訓練ではシーツ、キャリーマット・キャリーシートを用いた搬送方法や抱き抱え方等の手順を確認しました。
過去の反省を経て、より実践に近い形での訓練と各自の行動確認ができました。
今後も防災に対する意識を持ち、震災に備えてまいります。
(2024年11月19日 防災委員会)