七夕に向けて短冊に願いを綴りました

2024年06月28日

病院ブログ

2024年6月27日(木)聖隷沼津病院 サービス向上委員会により、七夕に向けて笹の設置と短冊の飾り付けが行われました。

皆さんは七夕伝説をご存じですか?
織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が登場するこの伝説は中国から伝わったとされています。

昔々、天の川の岸に織姫という織物が上手な娘が住んでいました。織姫は働き者の牛飼い、彦星と結婚したのですが、仲が良すぎて仕事が手につかなくなってしまいます。それに怒った天の神様は2人を天の川の両岸へ送り、離ればなれにしてしまいました。しかし、織姫と彦星があまりにも悲しんだため、1年に1度、7月7日に天の川を挟んで会うことを許されたのでした。
七夕の笹飾り
これは7月7日に織姫のモデルとなった「ベガ」という星と彦星のモデルとなった「アルタイル」という星が、天の川を挟み、空で一番光り輝くことから伝わった伝承と言われています。

切なくて、そして素敵なお話ですね!
皆さんも七夕の夜は織姫と彦星に思いを馳せ、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

イベント概要

期間 2024年6月27日(木)~2024年7月7日(日)
場所 聖隷沼津病院A棟1階 総合受付前 待合フロア

短冊のご用意がありますので、ご来院の際はぜひお立ち寄りください!

(2024年6月28日 総務課T)
笹飾り前での集合写真