年越し蕎麦を提供しました

2023年12月31日

病院ブログ

当院では、12月31日の夕食に年越し蕎麦を提供しました。

蕎麦を大晦日に食べる風習が始まったのは、江戸時代。
月末に忙しい商家が夜遅くに食べていた「三十日(みそか)そば」が始まりとみられています。
蕎麦の商売が「細く長く」続くようにという縁起担ぎの意味もあり、その風習が一年を締めくくる年越し蕎麦として広まっていったといわれています。

年越し蕎麦には、健康長寿、悪縁断ち、家族の絆、金運アップなど、込められた願いは様々です。

2024年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

(2023年12月31日 栄養管理課)
12月31日夕食の献立
年越し蕎麦