ブログ・コラム
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2025.09.17
スタッフブログ
令和7年度 全衛連総合精度管理調査結果報告(検査課)
全国労働衛生団体連合会(全衛連)主催の総合精度管理調査(腹部超音波検査分野)は、各施設の腹部超音波の走査技術と読影技術および精度管理の実施状況を評価・指導することによって、信頼性の高い優良な健診施設を育成し、早期がんの発見など受診者の利益につなげていくことを目的として行われます。 私たち検査課もA評価(優)取得を目指して、この調査に毎年参加しています。 調査だけではなく、超音波に携わる検査者を対象とした「腹部超音波検査研修会(初級・中級)」にも参加し、精度管理や検査に必要な専門知識を学びます。 研修会で得た情報を共有し、診断に適した鮮明な画像を撮影できるよう、スキルアップを図っています。
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2025.08.29
スタッフブログ
防災訓練講座(地震・津波編)
8月1日防災委員会主催で沼津市危機管理課様にご協力いただき、地震・津波対策として講座を開催しました。 防災委員会としは地震・津波に対する意識向上を図り職場だけでなく、自宅でも備えを見直してもらうことを目的としていました。 今回の開催は7月30日カムチャッカ半島付近の地震直後の開催となった為、防災意識が非常に高い状態で開催となりました。 備蓄の大切さは勿論、備蓄の数の重要性を再確認することができました。 皆様も家族構成を考慮し備蓄品の中身を再確認してみてはいかがでしょうか。 防災委員会
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2025.08.28
保健師の健康コラム
第17回 お酒は百薬の長とは限りません
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2025.06.24
スタッフブログ
『労働衛生サービス機能評価認定をVer.8.0へ更新しました! !』
2025年2月5日(水)全国労働衛生団体連合会(※以下全衛連)が実施している労働衛生サービス機能評価認定の更新訪問調査を受審しました。 当センターは全衛連の労働衛生サービス機能評価機構が認定した健診施設です。 この認定は健診機関の設備や機器、人的体制、健診技術、検査精度、データ管理、健診後の事後フォロー状況、各種規程の整備など、健診機能となる部分を総合的に評価します。 その中でも全衛連が実施している健康診断の検査精度向上を目的とした総合精度管理事業『臨床検査・労働衛生検査・胸部X線検査・胃X線検査・腹部超音波検査』に関して、2年以上参加実績があり、尚且つ優良と認定される必要があります
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2025.05.29
スタッフブログ
『健康経営における安全配慮義務の考え方』研修に参加しました!
2025年5月12日(月)各課職場長向けに行われた研修に参加しました。 研修テーマは『健康経営における安全配慮義務の考え方』です。 医療産業保健推進連携室の中西さんを講師に迎え、約1時間程の研修でした。 研修目的は、芙蓉協会における健康経営について理解すること、安全配慮義務を理解して日々の業務に活かすことができること、以上の2点です。 当センターは『健康経営優良法人2025(大規模法人部門)(ホワイト500)』の認定施設です。 これは経済産業省が健康長寿社会の実現に向けた取組の1つであり、健康保持・増進に繫げる目的として行っている事業でもあります。 『健康経営』とは、従
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2025.05.26
保健師の健康コラム
第16回 笑いと健康
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2025.05.08
スタッフブログ
令和6年度 全衛連総合精度管理調査結果(放射線課)
私たちは全国労働衛生団体連合会(全衛連)が主催している総合精度管理調査に毎年参加しています。 精度管理調査前に行われる胸部X線研修会と胃X線研修会には技師が1名づつ参加します。 参加した技師が勉強会を開催し、研修会で学んだ知識や情報を他の技師達にも共有しています。 その後、選定基準を満たした画像を厳選し、技師全員で画像評価をしてから選定画像を提出します。 目標はA評価の取得です。今回も前回同様、ダブルでA評価を取得することができました。 今後も胸部X線並びに胃X線の検査精度向上を目的としてA評価維持に努めていきます。 胸部X線検査:A評価を取得 撮影技術は提出画像の
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2025.05.01
保健師の健康コラム
第15回 いつまでも自分の口で楽しく食事を ~口福寿命を延ばすために~
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2025.04.26
スタッフブログ
ITEM 2025を見学してきました!
2025年4月12日(土)神奈川県横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜・展示ホールにて開催されたITEM 2025(国際医用画像総合展)を見学してきました。 ITEMは毎年4月に3日間開催される日本最大規模の医用画像機器の総合展示会です。 最新医用画像機器や周辺機器などが広い会場内を埋め尽くしています。 今年も日本全国から大勢の医療従事者(医師・技師)又は学生などが来場していました。 公式ホームページ情報によると3日間の入場者数は約1万8千人となっていました。 出展された医療機器メーカーは142社、富士フイルム・キヤノン・GEヘルスケア・コニカミノルタ・シーメンス・フィ
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2025.03.21
スタッフブログ
受動喫煙から本当に 「大切な誰か」を守られていますか?
当施設では、たばこによる健康被害がなくなることを願い様々な活動をしています。 2025年度は、3階待合フロアにて『受動喫煙から本当に「大切な誰か」を守られていますか?』をテーマに、たばこによる影響について動画を放映します。 問診・診察の待ち時間にぜひご覧ください。受動喫煙から本当に 「大切な誰か」を守られていますか?わが国では、年間1万5,000人が受動喫煙の影響による疾患で死亡しています。残留受動喫煙ともいい、たばこの火が消された後も残留している有害物質を周囲の方々が吸い込むことです。 有害物質は、換気や空気清浄機では除去しきれません。「加熱式たばこ」とは、たばこの葉を電気的に加熱し
