2024年1月
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2024.01.31
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「年末年始 運営課のアレ(2)」
年明けのアレ Part②…安全運転講習会 毎年1月に運営管理課15名全員が参加する行事があります。 今年も1月30日に静岡県自動車学校沼津校にて、安全運転講習会を受講してきました。 今回のテーマは 交通事故発生状況と事故の特徴 道路交通法改正事項 道交法における緊急自動車の特例について です。 交通死亡事故は夕暮れに多発する為、こちらの存在をアピールする為にライトは暗くなる前に点灯させることが大事です。 冬場の1日健診の帰路は暗く、帰宅時間は歩行者、自転車も多いので特に気をつけて運転をしなければいけません。 毎年最新の道路交通法の
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2024.01.31
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「年末年始 運営課のアレ(1)」
年末のアレ Part①…今年の汚れ、今年の内に 毎年恒例の検診車大掃除を12月27、28日の2日間、天気にも恵まれて運営課を中心に健康支援課、検査課スタッフも参加し行いました。 また、今年も病院のME(臨床工学士)スタッフの方に身長計、視力計の動作チェックをお願いし、年々検診車も増車となっている為、洗車も手伝っていただきました。 この時期の沼津は午後になると海の塩分を含んだ西風が強く吹くので、車はすぐに汚れてしまいます。 男性スタッフは洗車とワックス掛け、女性スタッフは内装の掃除を行い、2日間で11台の検診車と6台の公用車をピカピカにしました。 1年最後の大
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2024.01.16
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新規格によるISMS移行審査を受審しました!
2024年1月9日(火)~12(金)の4日間、第三者機関であるMSA(株式会社マネジメント評価センター)によるISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)移行審査を受審しました。 2022年10月にISMSの要求事項である「ISO/IEC 27001:2022」が発行されました。 今回の規格改定では、世界的なIT 技術の進歩に対応した情報セキュリティの管理策が新たに11項目追加され、旧規格の管理策(114項目)から新規格の管理策(93項目)にまとめられました。 この規格改定により、新規格に対応したISMSの移行審査が必要となりました。 この審査は国際規格ISMSの認証基準J
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2024.01.09
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胸部X線撮影装置が新しくなりました!(パート2)
②モーションアーチファクト抑制機能 一般的なモーションアーチファクトとは、撮影中に体が動くことで、画像がブレて見づらくなる現象です。胸部X線検査では、息止め不良や心拍によりブレが発生し、画像上で骨と軟部の境界線がボヤけてしまいますが、この機能によりアーチファクトが大幅に低減されます。③検査指示をわかりやすく伝える検査支援システム 「音声」による指示だけでなく、カラー液晶モニタを搭載することにより、「文字」と「画像」も合わせて表示し、より的確・直感的に受診者様へ伝えるとともに、聴覚が弱い方、もしくはまったく聞こえない方にも、検査指示が可能となりました。 また、日本語が理解できない外国の方の
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2024.01.09
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胸部X線撮影装置が新しくなりました!(パート1)
2009年より約15年間使用していた胸部X線撮影装置をこの度、最新鋭の装置にリニューアルいたしました。 この装置は診断能向上に貢献するアプリケーション、円滑な撮影を実現するきめ細やかな設計、高画質・低線量を追求した画像処理機能に“診やすく”、そして受診者様に“やさしい”次世代のX線撮影装置となっています。 ①2ショット法エネルギーサブトラクション機能 2ショット法エネルギーサブトラクションとは、骨と軟部組織のX線吸収差を利用し、収集画像に最適な係数を掛けて差分(サブトラクション)することで、単純X線写真に加えて軟部(骨除去)画像と骨
