教育体制(介護職)

※下記は新卒者向けの教育体制であり、経験のある方の場合はその方の状態に併せて調整いたします。
時期 教育内容 達成目標
1ヶ月 日勤
  • 利用者(契約者)の理解
  • 各種基本業務の実施
  • ①顔・名前・疾患・ADL・背景・家族の状況等の把握
  • ②バイタルチェック
2~4ヶ月
  • ③食事・水分形態の把握、食事の用意、口腔ケア
  • ④備品およびケアの準備
  • ⑤リクレーション、口腔体操
  • ⑥移乗、更衣
5~6ヶ月
  • ⑦排泄介助(おむつ・トイレ誘導など)、清拭、陰部洗浄等
  • ⑧入浴介助(特浴・個浴・シャワー浴)
7ヶ月 早番・遅番
  • 利用者の送迎
  • ⑨利用者の送迎
8~10ヶ月
  • 喀痰吸引・胃瘻注入実地研修
  • 訪問介護(基本業務を利用者のお宅を訪問して行う)
  • ⑩喀痰吸引・胃瘻注入実地研修
  • ⑪利用者宅を訪問し、①~⑩までの業務
11ヶ月~ 夜勤
  • 夜勤業務開始
  • 上記業務を行えるようになったことを確認した上で、夜勤業務開始。
全業態
  • リーダー業務
  • 当日の施設内の業務指示、利用者の送迎時間設定、緊急時対応等のリーダー業務。
全業態
  • カンファレンスに参加する
  • 退院カンファレンスに参加し、多職種連携による介護サービスの向上を図る。
全業態
  • 利用者介護計画作成(担当を持つ)
  • 利用者の担当となり、家族やケアマネとの対応、介護計画を作成、自立支援、家族支援を元にプランを立てる。
全業態
  • 運営推進会議に参加する
  • 地域の方や、利用者の家族、ケアマネジャー、看護師など様々な方と施設のあり方について検討する会議に参加し、運営をより良いものにする。
  • 民生委員・地域包括支援センター職員・利用者の家族を招いて2ヶ月に一回開催。利用者の状況、ヒヤリハット事例・行事を説明。運営に対してアドバイスをいただく。