マンモグラフィ検診 施設・画像認定を更新しました!
2026年08月24日
スタッフブログ
『 マンモグラフィ検診 施設・画像認定 』とは?
NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構(以下、精中機構)が、マンモグラフィ検診における画像の検査精度維持・向上を目的として取り組んでいる事業で、施設画像評価委員会が審査を行い、検診精度管理の線量・画像基準を満たした施設にのみ与えられる画像認定です。
この資格は、精中機構が行っている試験の合格者である「検診マンモグラフィ読影医師」と「検診マンモグラフィ撮影技師」が在籍する施設で、尚且つ「デジタルマンモグラフィ品質管理講習会」を受講していなければ取得できません。
また、診断に使用するモニターの精度管理や被ばく線量の最適化、そして運用が正しく行われているかどうかに加え、きちんとした手技で撮影された画像であるかどうか、撮影技術や画質も併せて厳しく審査されます。
認定期間は3年、今回は1回目の更新審査となりました。
※2026年8月時点における静岡県内の認定施設は35施設(詳細は精中機構のホームページをご参照下さい)
乳がんは年々増加傾向で、最新のがん統計データによると女性の罹患者数で1位、死亡者数も4位であり、日本人女性の9人に1人が乳がんと診断されています。
乳房を意識する生活習慣『 ブレスト・アウェアネス 』を実践し、健康の維持と早期発見・早期治療が行えるように健康診断を受診することを推奨します。
NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構(以下、精中機構)が、マンモグラフィ検診における画像の検査精度維持・向上を目的として取り組んでいる事業で、施設画像評価委員会が審査を行い、検診精度管理の線量・画像基準を満たした施設にのみ与えられる画像認定です。
この資格は、精中機構が行っている試験の合格者である「検診マンモグラフィ読影医師」と「検診マンモグラフィ撮影技師」が在籍する施設で、尚且つ「デジタルマンモグラフィ品質管理講習会」を受講していなければ取得できません。
また、診断に使用するモニターの精度管理や被ばく線量の最適化、そして運用が正しく行われているかどうかに加え、きちんとした手技で撮影された画像であるかどうか、撮影技術や画質も併せて厳しく審査されます。
認定期間は3年、今回は1回目の更新審査となりました。
※2026年8月時点における静岡県内の認定施設は35施設(詳細は精中機構のホームページをご参照下さい)
乳がんは年々増加傾向で、最新のがん統計データによると女性の罹患者数で1位、死亡者数も4位であり、日本人女性の9人に1人が乳がんと診断されています。
乳房を意識する生活習慣『 ブレスト・アウェアネス 』を実践し、健康の維持と早期発見・早期治療が行えるように健康診断を受診することを推奨します。
(放射線課)

【マンモグラフィ検診 施設・画像認定証】
