ITEM 2026を見学してきました!

2026年04月27日

スタッフブログ

2026年4月18日(土)みなとみらいのパシフィコ横浜・展示ホール《神奈川県横浜市西区》にて開催されたITEM 2026(国際医用画像総合展)を見学してきました。
 
ITEMは毎年4月に3日間開催される日本最大規模の医用画像機器の総合展示会です。
1988年以来、日本医学放射線学会総会、日本放射線技術学会総会学術大会、日本医学物理学会学術大会の3学会と同時に開催されているこの展示会は、日本画像医療システム工業会が運営し、最新の医用画像機器や周辺機器を発売前にお披露目する展示会でもあります。
 
今年も日本全国から大勢の医療従事者(医師・技師)、学生などが来場していました。
公式ホームページの情報によると3日間の入場者数は約1万2千人でした。
 
出展された医療機器メーカーは152社、富士フイルム・キヤノン・GEヘルスケア・コニカミノルタ・シーメンス・フィリップス・島津製作所・大林製作所などの最新X線関連機器『デジタルX線撮影装置(一般撮影・マンモグラフィ・TV等)・CT・MRI・エコー・画像関連装置等』が各メーカーのブースごとに多数展示されており、私たち診療放射線技師にとっては興味津々で贅沢な空間です。
 
この展示会で最新のX線機器やX線画像などを“見て・聞いて・体験して” 機器の特徴や性能・最新の機能や画像処理・最先端のAI技術など情報収集は欠かせません。
 
この情報を基に未来の放射線業務を創造しながら、機器導入計画の検討材料にしています。
今後も更に精度の高い健康診断(放射線検査)が提供できるように整備していきます。
 
(放射線課)