AMTIVOによるISMS維持審査を受審しました!
2026年04月14日
スタッフブログ
2026年4月9日(木)第三者機関であるAMTIVO(アムティーボ・ジャパン株式会社)の審査によるISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)維持審査を受審しました。
当センターは2025年3月までMSA(株式会社マネジネントシステム評価センター)にて受審していましたが、今回からAMTIVO社へ変わり、審査に立ち会った職員全員不安も隠せず、緊張が今まで以上に高まっているのを感じました。
審査機関が変わって一番驚いたのは、地球の気候変動への対応(温室効果ガス:CO2の排出削減/削除)について、冒頭で説明があったことです。ISOがロンドン宣言で国連の取り組みに協力することになり、ISO認証取得組織としてもこの課題に取り組むことになったようです。2024年2月23日にISO90001・14001・27001・45001を含む31のマネジメントシステム規格の改訂が行われ、地球の緊急事態により即時発行された要求事項です。
今後ISMS認証施設として、新たに地球の気候変動への対応を組織の課題として目標に掲げ、組織目標達成に向けて各課で取り組むことになりました。
今回の審査で不適合事項はありませんでしたが、『改善の機会』として対応が必要なものが数件ありました。評価者(視点)が異なると、日々の業務の中に改善点が隠れていると痛感しました。速やかに改善していきます。
今後も引き続きISMS活動への取り組みを充実させ、PDCAサイクルを回しながら、受診者様に信頼される健診機関でありたいと思います。
当センターは2025年3月までMSA(株式会社マネジネントシステム評価センター)にて受審していましたが、今回からAMTIVO社へ変わり、審査に立ち会った職員全員不安も隠せず、緊張が今まで以上に高まっているのを感じました。
審査機関が変わって一番驚いたのは、地球の気候変動への対応(温室効果ガス:CO2の排出削減/削除)について、冒頭で説明があったことです。ISOがロンドン宣言で国連の取り組みに協力することになり、ISO認証取得組織としてもこの課題に取り組むことになったようです。2024年2月23日にISO90001・14001・27001・45001を含む31のマネジメントシステム規格の改訂が行われ、地球の緊急事態により即時発行された要求事項です。
今後ISMS認証施設として、新たに地球の気候変動への対応を組織の課題として目標に掲げ、組織目標達成に向けて各課で取り組むことになりました。
今回の審査で不適合事項はありませんでしたが、『改善の機会』として対応が必要なものが数件ありました。評価者(視点)が異なると、日々の業務の中に改善点が隠れていると痛感しました。速やかに改善していきます。
今後も引き続きISMS活動への取り組みを充実させ、PDCAサイクルを回しながら、受診者様に信頼される健診機関でありたいと思います。
(ISMS情報セキュリティ委員会)

監査の様子①

監査の様子②

現場視察の様子③
