2025年
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2025.05.08
スタッフブログ
令和6年度 全衛連総合精度管理調査結果(放射線課)
私たちは全国労働衛生団体連合会(全衛連)が主催している総合精度管理調査に毎年参加しています。 精度管理調査前に行われる胸部X線研修会と胃X線研修会には技師が1名づつ参加します。 参加した技師が勉強会を開催し、研修会で学んだ知識や情報を他の技師達にも共有しています。 その後、選定基準を満たした画像を厳選し、技師全員で画像評価をしてから選定画像を提出します。 目標はA評価の取得です。今回も前回同様、ダブルでA評価を取得することができました。 今後も胸部X線並びに胃X線の検査精度向上を目的としてA評価維持に努めていきます。 胸部X線検査:A評価を取得 撮影技術は提出画像の
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2025.05.01
保健師の健康コラム
第15回 いつまでも自分の口で楽しく食事を ~口福寿命を延ばすために~
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2025.04.26
スタッフブログ
ITEM 2025を見学してきました!
2025年4月12日(土)神奈川県横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜・展示ホールにて開催されたITEM 2025(国際医用画像総合展)を見学してきました。 ITEMは毎年4月に3日間開催される日本最大規模の医用画像機器の総合展示会です。 最新医用画像機器や周辺機器などが広い会場内を埋め尽くしています。 今年も日本全国から大勢の医療従事者(医師・技師)又は学生などが来場していました。 公式ホームページ情報によると3日間の入場者数は約1万8千人となっていました。 出展された医療機器メーカーは142社、富士フイルム・キヤノン・GEヘルスケア・コニカミノルタ・シーメンス・フィ
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2025.03.21
スタッフブログ
受動喫煙から本当に 「大切な誰か」を守られていますか?
当施設では、たばこによる健康被害がなくなることを願い様々な活動をしています。 2025年度は、3階待合フロアにて『受動喫煙から本当に「大切な誰か」を守られていますか?』をテーマに、たばこによる影響について動画を放映します。 問診・診察の待ち時間にぜひご覧ください。受動喫煙から本当に 「大切な誰か」を守られていますか?わが国では、年間1万5,000人が受動喫煙の影響による疾患で死亡しています。残留受動喫煙ともいい、たばこの火が消された後も残留している有害物質を周囲の方々が吸い込むことです。 有害物質は、換気や空気清浄機では除去しきれません。「加熱式たばこ」とは、たばこの葉を電気的に加熱し
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2025.02.12
保健師の健康コラム
第14回 貧血と食生活について
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2025.01.21
スタッフブログ
ISMS-PIMS審査(サーベイランス)を受審しました!
2025年1月6日(月)~7(火)の2日間、第三者機関であるMSA(株式会社マネジメント評価センター)によるISMS-PIMS(プライバシー情報マネジメントシステム)審査を受審しました。 ISMS認証施設であった当センターは、昨年ISMS-PIMSへの移行審査を受審し、ISMS認証とISMS-PIMS認証施設としてプライバシー情報の重要性を深く認識し、プライバシー情報の保護に努めてきました。 今回はISMS-PIMS移行審査後としては、初回審査(サーベイランス)となりました。 今回の審査では当センターのマネジメントシステムが要求事項を継続して満たしているかについて評価されました。
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2025.01.08
スタッフブログ
「これぞチームワーク!」
令和6年もあと6日となった12月26日・27日の2日間で、運営管理課は恒例の検診車大掃除を実施しました。 病院よりME(臨床工学士)スタッフの方に身長計・視力計の動作チェックをお願いし、運営課スタッフは男性は洗車班とワックスがけ班、女性スタッフは車内の清掃と3班に分かれ、最後にフロントガラスの撥水加工をします。 まるで工場のライン作業のような手際のよさで仕上がっていきます。 2日間で検診車10台を仕上げました。 健康診断も事務スタッフ、医師、看護師、検査技師が1つのチームで実施します。 日頃の仕事のチームワークのよさが今回の作業にも出た結果だと思います。 来年もチームワーク
