令和4年度 全衛連総合精度管理調査結果(放射線課)
2023年03月31日
スタッフブログ
私たちは全国労働衛生団体連合会(全衛連)が主催している総合精度管理調査に毎年参加しています。
精度管理調査前に行われる胸部X線研修会及び胃X線研修会に参加する担当技師をそれぞれ決めます。
研修会参加後、担当技師が講師となって勉強会を開催し、参加者以外の技師にも情報提供します。
その後、担当技師が提出画像を厳選し、技師全員で提出画像を評価する仕組みとなっております。
目標はA評価の取得です。今回も前回と同様、ダブルでA評価を取得することができました。
今後も胸部X線及び胃X線ともにA評価を維持していきたいです。
精度管理調査前に行われる胸部X線研修会及び胃X線研修会に参加する担当技師をそれぞれ決めます。
研修会参加後、担当技師が講師となって勉強会を開催し、参加者以外の技師にも情報提供します。
その後、担当技師が提出画像を厳選し、技師全員で提出画像を評価する仕組みとなっております。
目標はA評価の取得です。今回も前回と同様、ダブルでA評価を取得することができました。
今後も胸部X線及び胃X線ともにA評価を維持していきたいです。
胸部X線検査:A評価を取得
- 撮影技術は提出画像の解剖学的指標(肺実質、縦隔等の見え方)と物理学的指標(コントラスト、肺野・縦隔濃度等の適正性)の観点から審査されます。
- 読影技術は提出画像の医師及び技師の自己評価について審査されます。
- 提出画像の照射線量・モニタ管理・肺がん検診におけるプロセス指標等について審査されます。
胃X線検査:A評価を取得
- 正常例の提出画像については描出技術(体位・画質)について審査されます。
- 有所見例の提出画像は読影技術について審査されます。
- 提出画像の照射線量・モニタ管理・胃がん検診におけるプロセス指標等について審査されます。


