当施設で人間ドック及び健康診断をご受診される皆様へ

2025年03月21日

スタッフブログ

当施設では、たばこによる健康被害がなくなることを願い様々な活動をしています。
2025年度は、3階待合フロアにて『受動喫煙から本当に「大切な誰か」を守られていますか?』をテーマに、たばこによる影響について動画を放映します。
問診・診察の待ち時間にぜひご覧ください。
受動喫煙から本当に
「大切な誰か」を守られていますか?

受動喫煙について考えたことはありますか?

わが国では、年間1万5,000人が受動喫煙の影響による疾患で死亡しています。

ご存じですか? サードハンド・スモーク

残留受動喫煙ともいい、たばこの火が消された後も残留している有害物質を周囲の方々が吸い込むことです。
有害物質は、換気や空気清浄機では除去しきれません。

「加熱式たばこ」や、「離れた場所」で吸えば害はないのでしょうか?

「加熱式たばこ」とは、たばこの葉を電気的に加熱し、発生した蒸気を吸引するたばこです。「紙たばこ」よりにおいが少ないことや、煙が見えないこと、健康影響が少ないと言われていることから、使用を始める人が多いとされています。2023年度の当センターの統計では、「加熱式たばこ」を吸っている方の中で「紙たばこ」から切り替えていた方は約42%でした。
しかし、「紙たばこ」同様、「加熱式たばこ」にも有害物質が含まれています。
また、有害物質は火を消した後も残留し続けるため、喫煙者が有害物質を持ち込み、受動喫煙が発生するのです。「分煙は、受動喫煙を減らすことにはならない」という研究結果も報告されています。

新たな一歩を踏み出してみませんか?

私たちはあなたの味方です
禁煙に伴う離脱症状は、ほとんどの方が経験するものであり、心身ともにとてもつらい時期となるでしょう。
この辛い時期を乗り越えるためには、周囲のサポートが必要です。
当センターでは禁煙外来を実施しております。医師や専門看護職によるメディカルサポートや、禁煙補助薬の使用により、禁煙時の離脱症状を和らげるだけではなく、喫煙欲求も低下させる事ができるため、禁煙成功率が上がります。
自力で実施すると、成功率約10%に対し、禁煙外来利用での成功率は約70~80%です。
喫煙者ご本人さま、そして喫煙者の周りにいる皆様もぜひご興味がある方は、お気軽にスタッフにお声掛けください。
クイズの答え
問一:サ けむいモン
問二:- 100万
問三:ド 14メートル

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